お茶の淹れ方

簡単ですから、ぜひ試してみてください
やかんでお湯を沸かす場合 お湯を沸騰(沸騰させないと、白っぽいお茶になる)させ、湯ざまし(湯呑でよい)に一度湯を入れて、それから、急須にそそぐ。
木村園のお茶はぬるく・濃く
そうすることにより、苦みが出ない。
電気ポットのお湯を使用する場合 お湯は一度沸騰しているので、そのままではまだ温度が高いので、やはり湯ざまし(湯呑でよい)に一度湯を入れて、それから、急須にそそぐ。
木村園のお茶はぬるく・濃く
そうすることにより、苦みが出ない。
普通のポットのお湯を使用の場合 理想的です
朝、沸騰させたお湯を入れて、3時には飲み頃です。そのまま急須に入れてください。

浄水器を使うのも良い!!
湯呑につぐ 急須に湯を入れて直ぐに湯呑につぐと、湯と葉がなじまず、色も味わいもでて来ません。
多少、時間をかけてから湯呑に平均につぎわけては、軽く動かし、最後の一滴まで絞り切ってから、急須のオシリをポンと軽くたたいて下さい。これは茶葉が口の方に寄っているのを戻すためと、ふくらんだ茶葉をやわらげるためです。

重要


これは、経験でのことなのですが当店のお茶を店頭で試飲いただいて美味しいのでお買いもとめになられたお客様のお話です。

 家に帰ってそのお茶を淹れたところ、お店で飲んだような味が出ない・・・と言うのです。

入れ方をお聞きしたところ、水も悪くないし・・・・ただ、急須にカゴアミを入れたものを使っていると言うのです?!
 
 その後も何人かのお客様が、家ではお店で淹れてもらうような味が出ないのよ!・・・・と言うのです。

そこで私は、聞いてみました。

『もしかして、急須にカゴアミを使っていませんか?・・・・』

そうすると、皆様がカゴアミを使っているとのこと?

確かに、カゴアミは茶殻も捨てやすくお茶を淹れるのには便利なのですが、後で急須のフタ部分に合わせて入れると急須によっては、かなりすき間ができてしまうんです。

カゴアミの批判ではありませんので聞いてください。

カゴアミを使う場合は、お湯がいっぱいの状態で時間をかけなければ美味しく入りません。

当然、お湯を注ぐと急須の中のお湯の量が減り、急須の型によっては茶の葉が浮いてしまうのです。

ほとんどのお客様があまり時間を掛けずに注いでしまうようです。

あくまでも、カゴアミの批判ではありません。経験上のことです。

是非、アミが中に付いてる急須で一度お試しください。

私の言っている意味がわかって頂けると思います。

どうしてもカゴアミを使う場合は、時間をかけてお淹れください。

こまかい事を書きましたが、一度入れてみてその人がおいしければ、それでOK!
木村園で試飲した時には、おいしかったのに、家で入れたら、違うと思う方は、ぜひ上記の入れ方で再度入れ直してみてください。